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auひかりのプロバイダ「@nifty(ニフティ)」の評判って良いの?速度やキャンペーンはどう?

2018/11/01
 
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結論から言うと、auひかりのインターネット接続プロバイダ「@nifty(ニフティ)」は評判があまりよくないため、おすすめできません。

そこで、今回は、auひかりのプロバイダである「@nifty(ニフティ)」の評判について調査を行いましたので、その調査結果をご紹介します。

@nifty(ニフティ)の評判ってどうなの?auひかりを申込むならどのプロバイダがいいの?と疑問に思っている方は、当記事を参考にどうぞ。

評判をすぐに見たい方は、「@nifty(ニフティ)の評判について」の項目までスキップして、チェックしてみてくださいね。

1. auひかりの概要

まず、auひかりとは、光回線アクセスの一つですが、これに類似のサービスがいくつか存在します。

類似な例としては、NTT東日本、NTT西日本が提供する「フレッツ光」、So-netが提供する「NURO光」、他にケイオプティコムが提供する「eo光」、中部テレコミュニケーションが提供する「コミュファ光」などがあります。

 

1.1 auひかりのプロバイダは7社ある

次にプロバイダですが、auひかりの提携プロバイダは7社あり、7つのサービスが存在しています。

KDDI株式会社が運営する「au one net」の他に「@nifty(ニフティ)」、「@TCOM(ティーコム)」、「Asahiネット」「BIGLOBE」「DTI」「So-net」になります。

 

1.2 プロバイダの役割とは?

プロバイダの役割は、インターネット接続回線「auひかり」をインターネットに接続するために必要なサービスを提供しています。

プロバイダの正式名称は、インターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider、ISP)です。

主に、インターネット空間の住所にあたる「IPアドレス」の提供、メール(メールアドレス)の提供、その他ネットセキュリティ等のオプションサービス提供をしています。

これらを提供するためには、日本におけるネットワーク接続拠点とネットワーク機器を置いておくデータセンターと呼ばれる場所が必要です。

ネットワーク接続拠点については、全体でどれくらいのユーザ数がいるのか、都道府県毎にどれだけのユーザ数がいるのかによって、接続拠点を何拠点保有し、どれくらいの設備を保有するか判断します。

東日本に住んでいるユーザ数が多ければ、東日本の設備を多く持たないといけないですし、西日本に住んでいるユーザ数が多ければ、西日本の設備を多く持たないといけません。

また、メール等のインターネットを活用したサービス提供に伴い、多くのサーバが必要になります。

これらの設備を運営・保持するにはプロバイダの観点でみると固定費用になるため、会社の財務状況が安定していることは重要になります。

プロバイダの比較においてはよく通信速度が速い・遅いなど言われますが、この設備がユーザ数に対して十分であるか関係してきます。

最近は、Youtube、Hulu、Netflix、Amazon prime動画、U-NEXT等の動画サービスを視聴するユーザが増えているため、それも原因でネットワークのトラヒックを圧迫しています。

プロバイダだけで通信速度の問題を解決できる状況ではなくなりつつあるという大前提があります。

接続する端末も昔はPCだけでしたが、今はスマートフォン、タブレット、ウォッチなどをWi-Fi接続で利用していて、そのトラヒックも莫大なものになっています。

 

2. auひかりと他社の光回線を比較してみよう

プロバイダの前に光回線の比較をしますと、フレッツ光を回線に採用している光コラボの回線は、加入が多くなっていますが、その反面、混雑状況により速度が遅いということが問題になっています。

NURO光は理論速度が2Gbpsで一番速いですが、関東1都5県でしか利用できないため、日本の多くの人は利用できません。

auひかりの理論速度は、フレッツ光と同じ1Gbpsですが、フレッツ光を採用している光回線よりも実際の速度が速いということが多いです。

NURO光が利用できるエリアは別ですが、そうでなければ通信速度に優位性のあるauひかりを光回線に採用するのが良いでしょう。

 

3. auひかりのプロバイダ選びに必要な3つのポイント

auひかりのプロバイダを比較する際によく見られるのは、以下の3つのポイントがあります。

  • 通信速度
  • キャンペーン内容
  • 光回線以外のオプション

通信速度の比較においては、多くの人が利用する夜の時間帯や休日の通信速度を比較するべきかと思います。

また、auひかりのプロバイダが実施しているキャンペーン内容は、各プロバイダで違うため、お得度が全く変わります。

ですので、今回取り上げている、auひかりのプロバイダ「@nifty(ニフティ)」のキャンペーン内容は、いかほどお得なのかということも大事になってきます。

以上のことについて、次の項目である「@nifty(ニフティ)」の評判について、詳しくチェックし、@nifty(ニフティ)がどのようなプロバイダか確認しましょう。

 

4. auひかりプロバイダ「@nifty(ニフティ)」の評判について

「@nifty(ニフティ)」の評判はあまりよくないです。

twitterや価格.comの口コミ・評判を見てみると、@nifty(ニフティ)の満足度は低いことが分かりました。

@nifty(ニフティ)の評判があまりよくない要因はいくつかありますが、特に、通信速度やサポートの評判が低かったです。

 

4.1 評判①特定の時間帯に通信速度が遅くなる

通信速度に関しては、夜に通信速度が酷く下がるという評判がいくつもあり、20時以降は3Mbps以下、22時から翌1時の間は1Mbps以下という評判も多数見られます。

 

4.2 評判②サポート面が弱い

次に@nifty(ニフティ)のサポートに関する評判ですが、一般ユーザでは理解できない説明をされた、利用者目線でない対応をされる、電話連絡の時間指定をしても違う時間にかかってくる、などの不満が見受けられます。

 

4.3 評判③キャンペーン内容が充実していない(2018年より改善された!)

@nifty(ニフティ)が実施しているキャンペーン特典が、他社と比較してよくありません。

2018年時点で、加入者向けに25,000円分のキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、他社から比べるとキャンペーン特典内容は圧倒的に低いです。

 

4.4 評判④@nifty(ニフティ)を経営する会社が不安定


最後に、「@nifty(ニフティ)」を運営している会社の経営方針の不安定さが気になります。

元々、「@nifty(ニフティ)」は富士通株式会社の子会社ニフティ株式会社が提供しているサービス(2016年3月末時点、ブロードバンド会員 134万人)ですが、富士通社はニフティ社を2017年4月に家電量販事業をドメインとしている株式会社ノジマ社に売却しました。

事業が異なる会社が買収しているわけなので、経営環境の変化があったときには容易に再度、売却する判断ができます。

また、経営方針を決めるのも今までノウハウがないノジマになりますので、今までのサービス提供内容と異なる部分がでてくる可能性があります。

価格.comやtwitterの口コミを見ると、ノジマになってから通信速度が下がったという内容もあります。

 

5. auひかりプロバイダを選ぶなら、@nifty(ニフティ)よりもBIGLOBEが良い!

ここまで、auひかりのプロバイダ「@nifty(ニフティ)」の評判を見てきましたが、あまり評判がよくありませんでした。

ですので、もし、auひかりを申込むならなら「BIGLOBE」を選ぶことをおススメします。

おススメする理由は4点あります。

 

5.1 評判が良い

ユーザーからの評判(通信速度、利用料金、サポート内容)がいいからです。

特に通信速度に関して満足しているユーザのコメントが多く見られます。マンション(V16)タイプで夜でも70~85Mbps出ているというコメントもあり、しっかり速度は出ているようです。

また、インターネットの初期設定を行ってくれる「出張サポート」が無料で使えるのも、ネット初心者にとっては魅力的と評判になっています。

料金も次のキャンペーンに関連しますが、相対的に他社より安くなっていることが多いです。

 

5.2 キャンペーン内容が充実している

2点目としては、キャンペーン特典が魅力的だからです。

例えば、上の図に挙げている販売代理店「NNコミュニケーションズ」のWebサイトで「auひかり(BIGLOBE) ホーム ずっとギガ得プラン」を申し込むと最大で現金50,000円キャッシュバック特典付与があります。

 

5.3 知名度がある

3点目としては、知名度があるためです。

どこかわからない会社より知っている会社の方が安心感があります。

プロバイダ「BIGLOBE」は、プロバイダの事業を行って30年以上もの歴を持つ株式会社ビッグローブが提供しています。

さらに、BIGLOBEのプロバイダシェア率は、2017年度において、OCN、Yahoo!BB、So-netに次ぐ4位です。この会員数の多さからも突然サービス停止になるリスクはほとんどないと言えます。

 

5.4 オプションが豊富である

まず、auひかりのオプションサービスとして、auスマートバリュー、au電話、無線LANレンタル、KDDI請求(請求を一括にまとめる)、auまとめトーク、auひかり テレビ、かけつけ設定サポート、おうちトラブルサポートが利用可能です。

さらに、BIGLOBEオプションサービスとしては、ブロードバンド出張サポートを始め、セキュリティセット・プレミアムやインターネットサギウォールといったセキュリティサービスも利用可能です。

つまり、便利なオプションサービスが利用できるうえに、セキュリティ面も万全であるということですね。

キャンペーンによって特定サービスの利用料が無料などの手厚い対応もあります。

 

6. まとめ

「@nifty(ニフティ)」の評判は、サポート対応等のサービス満足度の低さ、キャンペーン内容の低さ、会社の不安定さからオススメできないプロバイダです。

auひかりを申込むなら、サービスの満足度、キャンペーン内容、オプションサービスの豊富さから「BIGLOBE」を選んだ方がいいです。

同じ会社がずっと運営していることも大きいと思います。

auひかり(BIGLOBE)に加入する際、高額キャッシュバックを受け取るには、下記の代理店「NNコミュニケーションズ」から、申込むだけでOKです。

さらに、キャッシュバックのもらい忘れがないよう、申込時に口座情報をヒアリングしてくれます。

加えて、キャッシュバック振込時期は、開通が確認された1か月後となり、他社よりも早く親切な対応になっています。

この機会にauひかりとBIGLOBEのプロバイダがセットになったサービスに申し込みましょう。

>>auひかり代理店「NNコミュニケーションズ」の申込みはこちらから

 

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