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【拡散希望】auひかりの速度が遅い理由を全解説!

2018/09/03
 
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インターネット回線を選ぶうえで必ず注目しておきたいのが速度です。いくら料金が安いからといって、速度の遅い回線業者を選んでしまうと、使い心地が悪くインターネットを快適に使えません。

そんな候補となるネット回線には、NTTのフレッツ光を始め、ドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光といった光コラボレーション(光コラボ)やNURO光など多くの回線業者が存在しており、どこを選ぶべきか悩んでしまいますよね。

そこで当記事では、その中でも携帯キャリアの一つであるKDDIが運営する「auひかり」の速度についてどこよりも詳しく解説します。

利用者からは「auひかりは遅い」といった口コミをあちこちで見かけますが、果たしてauひかりの速度は本当に遅いのかを検証していきたいと思います。

そこで今回は、auひかりの速度が本当に遅いのかを事実検証した後、速度が遅くなってしまう理由について徹底解説していきたいと思います。

1. auひかりの速度が遅いという口コミが多いけど事実なの?

まずは、auひかりを利用している方の速度に関する口コミや評判について詳しく確認していきましょう。(↓は実際にauひかりを利用している方のつぶやきです。)

上の口コミを見る限り、確かにauひかりの速度が遅いという評判がチラホラあるので、速度が遅いというのは事実で間違いないようです。

しかし一方で、auひかりにした途端、回線速度が向上したといった評判も多くありました。

上の口コミを詳しく見てみると、上りと下りの速度が約500Mbpsほど出ているのが分かりますね。

それもそのはずで、auひかりの最大速度は1Gbpsを提供していると公表していますので、口コミに記載されている500Mbpsほどのスピードが出てもおかしくありません。

さらに、auひかりでは高速通信サービスとして通常の通信速度よりも10倍の「auひかり ホーム10ギガ」の提供も開始しています。

とは言っても、利用者によっては速度が遅いと感じている人もいるのが事実なので、利用者によって速度はバラツキがあると言えるでしょう。

 

2. いろいろと調べた結果、auひかりが遅いのではないことが分かった

最終的に「利用者によってauひかりの速度は変わります」ということを結論付けてしまっては、「実際に引いて見ないと分からない」という賭けに近い契約になってしまいます。

しかし、それでは契約前から不安が大きすぎるため、もう少し具体的に遅い原因があるではないかと調査してみました。

すると、「速度が遅い」と言った方に共通していたのは「利用しているネット環境が悪い」ことでした。

つまり、auひかりの回線自体が遅いのではなく、利用者のネット環境さえしっかりと整えば、光回線の速度を維持したままネットを使えるという結論に至りました。

次の項目から、その速度が遅い原因と解決策について詳しくご説明していきます。

 

3. 速度が遅い主な原因はお前だ!パソコン・LANケーブル・ルーター

通信速度が遅くなってしまう主な原因は、

  • パソコン
  • LANケーブル
  • LANルーター

以上3つがあります。では、どうして速度が遅くなってしまうのでしょうか。以下の項目より、順に説明していきます。

 

原因①パソコンのスペックが低いから

パソコンのスペックと言えば、

  • OS(オペレーティングシステム)
  • CPU
  • メモリ
  • ハードディスク

と以上の4つに大きく分けられます。しかし、これらのうちどれか一つでも性能が低いと、ネットの速度は遅くなってしまいます。

 

▶OSが古いと処理能力が低下してしまう

OSとは、パソコン全体の管理をしてくれるソフトウェアです。例えば、有名なOSと言えば「Windows」が挙げられます。

WindowsのOSには最新の「Windows10」をはじめ、「Windows8」や「Windows7」、「Windows Vista」、「Windows XP」など数多くのOSを提供しています。

しかし、「Windows Vista」以前のものだと最新のOSに比べて情報処理が落ちてしまううえに、最近のWEB環境に合わないといった相性の悪さもあり、どうしても速度が低下してしまいます。

特にパソコン業界では、機器の性能は日々改善されており、CMや広告で発表されている速度というのは、そのほとんどが最新の機種を想定しています。

そのため、いくら光回線の速度が速いからといってOSを古い状態で使い続けるのは、どうしても速度低下に繋がってしまいます。

 

▶CPUの性能が低い

パソコンのCPUは大きく分けて以下の4つに分類されます。

  • Core i7:料金は高いが、かなりの高スペック
  • Core i5:料金も性能も平均的
  • Core i3:料金をやや抑えたCPU
  • Celeron:料金がかなり安いが、非常に低スペック

以上のように、CPUの性能が「Core i7」のように高ければ、それだけ情報処理が速いためネットの速度は速くなりますし、CPUの性能が「Celeron」のように低いものだと情報処理が遅くなりネット速度も共に落ちます。

特に、ネット通販などで格安のパソコンを購入している場合、CPUの性能が低い可能性が高いですので、今一度ご自分のパソコンのCPUを確認しましょう。(Windowsの場合、マイコンピュータもしくはPCを右クリックし、プロパティを押せばCPUの種類が確認できます。)

 

▶メモリが少ない

実はメモリには、「RAM」と「ROM」の2つのメモリに分けられています。パソコンを利用するために必要な作業用のメモリを「RAM」、テキストデータや音楽データを保存するために必要な保存用のメモリを「ROM」と言います。

今回原因となるメモリは「RAM」のことを指しています。このRAMの容量が小さいと、パソコンの作業自体がストップしがちになり、どうしてもパソコン自体の動きが遅くなってしまいます。

こうなってしまうと、インターネットの速度も遅くなってしまいますので、購入の際には、メモリが多いパソコン(RAMが4GBほどあれば十分)を検討してみましょう。

 

▶特に、5年以上も使っているパソコンだと速度が遅い可能性大

5年以上もパソコンを使うと、今までに蓄積されたメモリが圧迫されてしまい、メモリ不足を起こしやすくなります。メモリ不足を起こせば、パソコンがいきなりフリーズするなど様々な弊害が起こってしまいます。

また、年数が経つにつれ、CPUの排熱を行うファンが劣化してしまい、排熱が上手くいきません。そうなると、CPU自体が熱を持ち始めてしまい、処理速度やネット速度が落ちてしまいます。

ですので、パソコンを長年利用している場合は、ネットの速度低下につながっていることを念頭に入れておきましょう。

 

原因②LANケーブルの型が古いから

どのLANケーブルも同じなのでは?と思いがちですが、実は、LANケーブルには種類があり、その種類ごとに速度が変化します。以下には、ケーブルの種類と伝送速度の表を示します。

ケーブルの種類「カテゴリー」 伝送速度
CAT5(カテゴリー5) 100Mbps
CAT5e(カテゴリー5e) 1Gbps
CAT6(カテゴリー6) 1Gbps
CAT6a(カテゴリー6a) 10Gbps
CAT7(カテゴリー7) 10Gbps

以上のようなLANケーブルが、家電量販店などで販売されています。もし、今現在ご自分のLANケーブルがどの種類か?を確認したい方は、LANケーブルの表面に表記されていますので、チェックしてみましょう。

速度を快適にされたい方は、少なくともCAT6a以上のケーブルを利用することをおススメします。また、LANケーブルには、4つのタイプがあり、それぞれの用途に合わせてケーブルのタイプを選びましょう。

ケーブルのタイプ ケーブルの特徴
スタンダードタイプ 標準的な太さのケーブルで、ノイズの影響を受けにくい。長距離の配線に良い
フレットタイプ スタンダードに比べて、ケーブルが薄い。薄いケーブルを使いたい人にはおススメ。
スリムタイプ スタンダードケーブルより、細くて柔らかいため、狭い場所で利用しやすい
巻き取りタイプ 外出時で持ち運ぶ際に、ケーブルを巻き取ることで運びやすくしているタイプ

 

原因③特に盲点なのが「ルーター」の型が古いから

実は、古い型のルーターを利用しているため、速度が遅いといった問題が起こります。というのも、現在販売されているルーターのほとんどには、新しい通信規格として「802.11ac」が取り入れられており、理論上の通信速度が6.9Gbpsも出るほどです。つまり、従来の通信規格と比べて通信速度が格段に速くなった規格ということになります。

では実際、通信規格が変わるだけで速度にどれほどの違いがあるのかを確認するため、以下の図をご覧ください。

図をご覧になるとお分かりの通り、初期の通信規格である「802.11」や「802.11b(最大11Mbps)」だと、「802.11ac」と比較して約1/1000の速度しか出ていません。

つまり、いくら速度の速い光回線を引いたとしても、古いルーターを利用し続ける間は、速度が遅いままなんです。また、「802.11ac」の通信規格を持ったルーターは、最近出始めた商品ですので、3年以上前に購入したルーターなら古い型の可能性が高いです。

もし、ここ最近ルーターを変えていないと心当たりがある方は、ご自分のルーターを買い替える良い機会でしょう。

 

4. 新しいルーターやパソコンを購入するには費用が掛かってしまうが…

ここまでauひかりの速度が遅い原因について詳しく解説してきましたが、新しいルーターを購入したり、新しいパソコンを準備するのにはお金がかかってしまいます。

急に買い替えるとなっても、最新のルーターだと5千円は簡単に超えますし、新しいパソコンを購入するのにも最低4~5万円以上はかかります。

しかも、今から光回線を開通しようとすると、初期費用で色々とお金がかかるし、ルーターに充てる費用なんか無いと考えてしまいがちですよね…。

 

4₋1. ルーターとキャッシュバックが両方もらえる代理店がある

auひかりの申し込み窓口として、パッと思いつくのが「公式サイト」や「auショップ」、「家電量販店」がありますが、実はこれらよりもオススメの窓口があります。

それは、auひかりの代理店として人気が根強い「NNコミュニケーションズ」です。NNコミュニケーションズでは、以下の図に示すようなキャンペーンを開催しています。

NNコミュニケーションズでauひかりを申し込むと、最新の通信規格が搭載されたルーターがもらえるだけでなく、最大55,000円のキャッシュバックも一緒に付いてきます。

ちなみに、NNコミュニケーションズというのはauひかり代理店の中でも唯一KDDIから6期連続(2015年度上半期~2017年度下半期)で感謝状をもらっている代理店となっています。

 

そして実際にもらえる新型の無線LANルーターは、以下のようなものです。

こちらの無線LANルーターは、802.11acの通信規格を持っているだけでなく、ビームフォーミングと呼ばれる機能を用いることで、距離や障害物での通信ロスを減らしています。

そのため、こちらの無線LANルーターの評判は良い評価が多いです。また、通信範囲としては、戸建て(ホーム)で2階建、マンションで3LDKまで利用可能となっています。

auひかりを申込むなら、ルーターも無料で貰える「NNコミュニケーションズ」がおススメです。

>>NNコミュニケーションズの特設サイトはこちら

 

4₋2. 公式からのキャンペーン(サービス)も付いてくる

先ほど紹介した特典は、NNコミュニケーションズ独自で開催しているキャンペーン内容であり、これ以外にもKDDIの公式キャンペーン特典も受け取れます。

公式からのキャンペーンやサービスを簡単に紹介すると、以下の表通りです。

名称 条件 特典内容
①工事費無料キャンペーン 光電話の申し込み(ホームタイプのみ) 開通工事の際にかかる工事費が無料

ホームタイプ:月額625円×60か月(37,500円)

マンションタイプ:月額1,250円×24か月(30,000円)

②auひかり スタートサポート ホームタイプ:ずっとギガ得プラン

マンションタイプ:お得プランA

他社回線の解約時に発生した違約金を負担
③auスマートバリュー 光電話の申し込み au携帯電話(auスマホ)の利用料金が割引

auひかりでは、以上のような特典が用意されているので、ルーターやキャッシュバックだけでないことを念頭に入れておいて良いでしょう。

 

5. まとめ

auひかりの通信速度は、人によってバラツキがあります。ただ、速度が遅いと感じる人に共通しているのが、「周辺機器の問題」です。

速度が遅いと回線自体に問題があると考えがちですが、実はその周辺機器であるパソコンやLANケーブル、無線LANルーターを最新のものにすると、auひかりの速度を速くすることができます。

また、auひかりでは初期費用をグッと抑えるための施策が数多く用意されており、工事費無料を始め、ルーターやキャッシュバックがもらえるのも大きなメリットとなります。(キャッシュバック額は最大55,000円)

引っ越しなどで費用がかかってしまい、ネット回線になるべく費用をかけたくない方には、魅力的な特典と言えるでしょう。

>>【NNコミュニケーションズ】ルーターとキャッシュバックがもらえる窓口はこちらから

 

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