auひかりスタートサポートの条件や対象外がこれで丸わかり!スタートサポートプラスについても解説中♪

      2018/02/08

他社からauひかりへ乗り換える際、契約しているネット回線の解約金が足かせになっていませんか?

実はauひかりで実施されている「auひかりスタートサポート」と呼ばれるキャンペーンを利用すると、他社の解約金を負担してくれるうえに、携帯電話の解約金や月額料金が割引になるなどかなりお得な特典を受け取ることができます。

しかし、もし条件に当てはまらずに対象外となってしまうと、せっかくのキャンペーンでお得なのにもったいないですよね。

今回はその「auひかりスタートサポート」の特典内容や条件、対象外となる方の特徴について詳しく説明していきますので、申込む前の準備段階として参考にしてみてくださいね!

「auひかりスタートサポート」とは?

「auひかりスタートサポート」とは、他社回線から乗り換える時に発生する解約違約金をKDDIの公式が負担してくれるキャンペーンのことです。

通常、更新月以外で別のインターネット回線に乗り換えようと思うと、今契約している回線会社から解約違約金を請求されてしまいますよね。

しかも、その違約金はだいたいが高額ですので、本当は乗り換えたくても「もったいないから」という理由で断念する人がほとんどです。

しかしauひかりでは、そのように断念する方たちに少しでも負担を減らそうという取り組みから、違約金の還元を積極的に行っています。

ちなみにauひかりスタートサポートを利用した場合、KDDIからは以下の金額をもらうことができます。

  • 戸建てタイプ:最大30,000円
  • マンションタイプ:最大20,000円

一般的な光回線の解約金の相場は、最大でも30,000円を超えることはないので、このキャンペーン特典を利用すれば十分解約金に充てることが可能です。

解約金の例としては、

  • フレッツ光:9,500円
  • ドコモ光:13,000円
  • ソフトバンク光:9,500円
  • So-net光:7,500円

以上のようになっています。「更新月ではないけれど、auひかりへ乗り換えたい!」と思う方には、スタートサポートはピッタリの特典内容となっています。

 

「auひかりスタートサポート」が適用される4つの条件は?

適用するためには以下の4つの条件を満たす必要があります。

  1. 「auひかり」+「ひかり電話」+「電話オプションパック」の3つに加入
  2. 最低利用期間を守ること。戸建てタイプ「36カ月」、マンションタイプ「24カ月」
  3. 特定の契約プランに申込む。戸建てタイプ「ずっとギガ得プラン」、マンションタイプ「お得プランA」
  4. auひかり開通後、申請書を書くこと

 

条件①「auひかり」+「ひかり電話」+「電話オプションパック」の3つに加入

スタートサポートが適用されるためには「auひかり」への申込みと同時に、有料オプションであるひかり電話」と「電話オプションパック」への加入が必須となっています。

ひかり電話」とは、auひかりの光回線を利用して電話ができるサービスです。月額500円とNTT電話(月額1,700円)よりも1,200円安いのが特徴であり、電話の音質もNTTと変わらないくらい非常に良いものとなっています。

次の「電話オプションパック」とは、以下の図に示す5つのオプションを月額500円で利用できるパックのことを言います。(ひかり電話サービスの詳しい内容はこちら)

  • 割込通話:電話中に別の相手からかかってきた時にキャッチ音でお知らせ
  • 発信番号表示:かけてきた相手の電話番号を表示
  • 番号通知リクエスト:非通知の相手に電話番号を要求
  • 割り込み番号表示:電話中に割込んだ相手の電話番号を表示
  • 着信転送:あらかじめ設定しておいた転送先に通話を接続

以上の2つの有料オプションに加入することが「auひかりスタートサポート」の適用条件となります。

 

条件②戸建てタイプは「36カ月」、マンションタイプは「24カ月」以上の最低利用期間を守る

2つ目の条件は、住宅タイプによって決められた最低利用期間を必ず守ることです。

仮にこの最低利用期間を守らずに解約をしてしまうと、戸建てタイプで10,000円、マンションタイプで7,000円の解除料が発生してしまいます。損をしないためにも、最低利用期間は必ず守るようにしましょう。

ただし、「auスマートバリューに加入」もしくは「他社の解約違約金が10,000円以下」の場合だと、解除料は発生しません。

>>「auスマートバリューって何?」詳しい解説はこちら!

 

条件③戸建てタイプは「ずっとギガ得プラン」、マンションタイプは「お得プランA」の加入

3つ目の条件は、各住宅タイプによって決められたプランで申込みを行うことです。

戸建てタイプの「ずっとギガ得プラン」は、最低利用期間が36カ月と定められており、月額料金が年々100円ずつ安くなっていくプランのことです。

auひかりの長期的な契約を予定している方のほとんどが加入するプランとなっています。

>>詳しくはauひかりの料金プランにて詳しく解説中!

 

マンションタイプの「お得プランA」は、「インターネット利用料」+「レンタル機器料」+「プロバイダ料」の3つの料金に「おうちトラブルサポート」がセットで付いてくるプランとなっています。

「おうちトラブルサポート」とは、水回りや電化製品、ガスなどのトラブルに対して、業者がご自宅まで伺って対応を行ってくれるサービスです。

通常「おうちトラブルサポート」は、ネット料金とは別で月額400円かかりますが、「お得プランA」では無料で利用することができます。

 

条件④auひかり開通後、申請書を書くこと

auひかり開通後「auひかりスタートサポート」の申請書を書いて提出します。

申請書の入手方法は、申込んだお店から配布されるか、もしくはご自分でインターネットからダウンロードとなります。

上図に示すような申請書が配布されますので、内容に従って必要事項を埋めていきましょう。提出期限はauひかり利用開始から7カ月以内となっています。

また、違約金の請求書(コピー)も必要となりますので、しっかりと準備しておきましょう。

>>「auひかりスタートサポート」のダウンロード(PDFファイル)はこちら

ただし、自宅に印刷機がない方や機械の苦手な方は、以下のKDDIお客さまセンター(営業時間:9時~20時 年中無休)の電話で申請書を送ってもらいましょう。

KDDIお客さまセンターTEL:0077-777(無料)

上の番号が利用できない場合:0120-22-0077

 

「auひかりスタートサポート」が対象外となるケース

ここからは「auひかりスタートサポート」の対象外となるケースをご紹介していきます。

 

対象外①4つの条件を全て満たしていない場合

どれか一つでも条件を満たしていないと特典の対象外となってしまいます。特に申請書の送付は、添付資料も一緒に送る必要があるため、しっかりと資料を準備して手続きを行いましょう。

 

対象外②「auひかりスタートサポート」が指定する光回線ではない場合

以下の光回線からauひかりへ乗り換える場合、「auひかりスタートサポート」の対象外となります。

  • auひかり ちゅら
  • コミュファ光
  • eo光
  • ピカラ光
  • メガエッグ
  • BBIQ
  • ひかりj(2017年1月23日以降)
  • ビッグローブ光(2017年7月14日以降)
  • So-net光 コラボ(2017年10月1日以降)
  • エディオンネット基本パック、Iotパック(2017年10月1日以降)

以上の光回線からauひかりへ乗り換えとなっても、スタートサポートは適用されませんので、ご自分の光回線が含まれていないか確認しておきましょう!

 

対象外③auひかり加入より1カ月以上前に他社回線を解約している場合

auひかり申込み前の1カ月以上も前に他社回線を解約していると、特典を受け取ることはできません。

「auひかりスタートサポート」を申請する際は、auひかりの開通工事後に解約を行いましょう。

 

「auひかりスタートサポートプラス」も同時に申込むともっとお得に!

「auひかりスタートサポート」では違約金の負担がありましたが、「auひかりスタートサポートプラス」も同時に申込むと以下の2つの特典を受け取ることができます。

  • 月額料金:毎月1,000円×12カ月間割引
  • 電話オプションパック:12カ月間無料

条件や対象外については「auひかりスタートサポート」と全く同じですので、今までの条件に当てはまる方は確実にこちらの特典も申込みましょう。

 

「auひかりスタートサポート」と「代理店キャッシュバック」でもっとお得に!

今回は「auひかりスタートサポート」の条件や対象外について詳しくご紹介しました。このキャンペーンを使えば、かなりお得になるのは間違いありません。

しかし、実はauひかりを申込む際に、お得な申込み窓口から手続きを行うとお得度が全然違います。仮に、「どこで申込んでも同じだ」と思っていた方は、損をしてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

というのも、auひかりの申込み窓口として有名な「auショップ」や「家電量販店」というのは、もう一つの窓口「Web代理店*」よりもキャッシュバック額が低いんですね。

(*Web代理店とは:auショップのように店舗を持たず、会社独自のWebサイトからお客様を集めて申込みを行うお店のこと)

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以下の表より、キャッシュバックの相場を比較してみると一目瞭然です。

キャッシュバック相場
auショップ 10,000円ほど
家電量販店 10,000円+パソコン値引き(20,000円ほど)
Web代理店 50,000円

 

どうしてWeb代理店は高額のキャッシュバックを提供できるの?

このようにWeb代理店のキャッシュバックが高額な理由としては、人件費などの固定費がほとんどかかっていないからです。

auショップや家電量販店は、店舗の維持費や人件費などの固定費が大きくかかってしまい、どうしても私たち消費者に回すお金がなくなってしまうわけです。

しかし、Web代理店はWebサイトの管理のみと固定費用がかなり抑えられますので、実質その浮いた費用分を申込者にプレゼントしてくれています。

以上の理由から、当サイトではWeb代理店からの申込みをおススメしています。

 

申込み窓口のおススメはNNコミュニケーションズ

こちらの「NNコミュニケーションズ」では、プロバイダをSo-netかBIGLOBEで申込むことで、最大50,000円のキャッシュバックを受け取ることができる代理店となっています。

NNコミュニケーションズは、KDDIの公式からも5期連続で感謝状をもらうほどの人気や評判の高い代理店となっています。

条件は申込んだ人全員。しかも、キャッシュバックの手続きも電話でやり取りするだけでOKです。

他社と比較してもこれほどお得で簡単な代理店はそうそうありませんので、このような優良な代理店からの申込みを検討してみてくださいね!

>>NNコミュニケーションズのキャンペーンサイトを確認してみる

 

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