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auスマホのバックアップが簡単!機種変更で便利な「データお預かり」アプリの使い方や料金は?

2018/03/27
 
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皆さん、スマホを機種変更する時や端末を紛失した時などの万一の時、データの移行やバックアップはどうしていますか?

最近では様々なクラウドサービスやストレージサービスが提供されているので、大量の画像や動画、アドレス帳データなどをいつでもどこでもクラウド上のサーバーへアップロード・ダウンロードが出来る様になっています。

そういった流れから、データの移行やバックアップも一昔前に比べるとかなり便利になり、早く簡単に出来る様になりました。

また、クラウドサービス以外でも従来通りの赤外線通信やSDカードを使ったデータ移行やバックアップをされている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

とは言え、データのバックアップや移行は始めてみると意外と時間がかかってしまったり、このサービスでは〇〇と△△の保存は出来るけど、□□の保存は出来ないなんて事もしばしば…。

今回はそんなバックアップが簡単に、しかも便利に利用出来るau公式サービスの「auデータお預かり」アプリについて、サービス内容や使い方も含めてご紹介したいと思います。

auの「データお預かり」アプリとは?

auデータお預かりアプリではアドレス帳、写真、動画などのデータはもちろんの事、メールやWi-Fi設定、さらにはユーザー辞書や通知音設定などなどスマホ端末に関する様々なデータを保存する事が出来ます。※AndroidとiOSで差分有り(後述)

このauデータお預かりアプリは、アドレス帳・ブックマーク・画像などを保存出来る「auバックアップアプリ」、アドレス帳を保存出来る「Friends Note」、画像や動画などが保存出来る「au Cloud」、これら3つのサービスで今まで別々に管理していたデータを「auデータお預かり」で一元管理出来る様に提供が開始されたサービスです。

 

利用料金

月額利用料 無料
申込み 不要
auサーバーの保存容量 auスマートパス加入:50GB

auスマートパス未加入:1GB

※50GBまで追加料金無しで利用可能。容量を追加する場合は10GBごとに100円/月で容量追加が可能。

auデータお預かりのサービス概要は上記の通りです。無料かつ申込み不要でスマホやタブレットに保存されている様々なデータをまとめてバックアップ・復元する事が可能です。

auスマートパスに加入していれば50GBまでauサーバーへデータを保存する事ができます。また、SDカードが利用可能な端末であればSDカードへのバックアップも可能です。

 

バックアップ出来るデータの種類

お預かり可能データ Androidスマホ/タブレット iPhone/iPad
アドレス帳
写真
動画
カレンダー
ブックマーク
Eメール
SMS(Cメール)
アプリリスト
ユーザー辞書
発着信履歴
Wi-Fi設定
壁紙
着信音
通知音設定
auベーシックホーム

auデータお預かりで保存可能なデータの種類は上記の通りです。

AndroidとiOSで保存出来るデータに差はありますが、機種変更や紛失時に必要なバックアップデータであるアドレス帳や画像・動画データはどちらでも保存可能です。

また、アドレス帳で保存可能なデータは最大3,000件まで、動画は1ファイルあたり300MBまでなど、細かな注意次項はありますが、これらのデータを簡単な操作で保存・復元する事が可能なauデータお預かりアプリはかなり便利なサービスです。

 

データお預かりアプリの使い方

ここからは実際にauデータお預かりアプリの使い方についてご紹介したいと思います。インストールから実際にデータのバックアップ方法や端末への戻し方などの使い方について、順を追ってご説明します。

 

①データお預かりアプリをインストールする

まずはアプリのインストールです。iPhoneならApp Store、Androidスマホならau Marketからインストール出来ます。

 

②auデータお預かりアプリを起動する

アプリを起動すると初期設定としていくつかの項目の設定を行う必要があります。

au IDの設定について聞かれますが、後からでも設定が可能なのでここではどちらを選んでもOKです。

利用開始を押し利用規約に同意する。

連絡先や写真へのアクセスを求めてくるのでOKを選択します。

設定が終わるとメイン画面に移ります。この画面からデータを預けたり復元を行います。

 

③auサーバーへ預ける場合

この状態ではまだサーバーへ何もデータが入っていないので、まずはデータをauサーバーへ預けます。

「機種変更/その他」→「データ移行(機種変更はこちら)」→データ移行欄の「auサーバーを使う」→「預ける」をタップする。

連絡先の保存が始まりますので、完了するまでしばらく待ちます。(保存件数にもよりますが数分で完了します。)

※au IDの設定

データ移行を行う際、au IDが設定されていないとこのような画面が表示されます。

先程、auデータお預かりアプリの初期設定の際、au IDは後からでも設定可能ですとお伝えさせて頂きましたが、まだ設定されていない方はここでau IDの設定を行いましょう。

au IDは電話番号もしくは任意のIDとパスワードを入力すればOKです。

 

④micro SDカードへ保存する場合

micro SDカードへ保存する場合もauサーバーへ保存する場合の手順と同じく、「機種変更/その他」→「データ移行(機種変更はこちら)」→データ移行欄の「SDカードに保存」の順で保存します。

データ移行欄の「SDカードに保存する」から保存する内容を選択して、「保存する」をタップするとデータが保存出来ます。

 

⑤機種変更した機種にデータを戻す場合

バックアップしたデータを機種変更した時や更新したデータを戻す場合は「戻す」ボタンでデータが元通り復元されます。

戻したいデータを選択して「戻す」ボタンをタップすれば簡単にデータが元通り復元されます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はスマホの機種変更や紛失時のデータ移行やバックアップに利用出来るauデータお預かりアプリの使い方についてご紹介させて頂きました。

冒頭の方では、最近では様々なクラウドサービスやストレージサービスが提供されているとお話させて頂きましたが、このauデータお預かりアプリもとても便利なサービスです。

KDDIが提供しているau公式のサービスなので、機種変更の時などのバックアップに必要なアドレス帳や写真・動画の他にもユーザー辞書や壁紙、通知音設定などそれぞれの端末で設定されていた情報やデータなども保存・復元が可能です。

また、使い方もとても簡単で分かりやすく、慣れていない方でも直感的に操作が出来るアプリです。そして、このauデータお預かりアプリはauユーザーには特にオススメしたいサービスです。

au以外のケータイを使っている人でもアプリを無料で利用する事が出来ますが、auサーバーへ保存出来るデータ容量は1GBまでです。

auユーザーでかつauスマートパスに加入していれば50GBまで無料で利用する事が出来るので、データ容量が大きくなる写真や動画データでもかなりの数のバックアップが可能なのでとても便利です。

SDカードが入らないiPhoneユーザーにとっては無料で50GBの容量が使えると言うのは余計に嬉しいですね。

スマホを機種変更したり紛失などの万一に備えたい人、普段からバックアップを取る際のツールとして、このauデータお預かりアプリを一度利用してみてはいかがでしょうか。

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