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引越し先でauひかりを使いたい!工事費用や違約金、キャッシュバックはどうなる?

 
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以前の物件に不満があったり、会社から転勤を命じられたりなど引越しする理由は様々ありますが、その際気になるのは引越し先でauひかりが使えるかどうかです。

もし、auひかりが使えるならそのまま使っておきたいですし、もし使えないとなると他にauひかりの代わりとなるインターネット回線があるかどうか知りたいものです。

今回はそんな引越し先でauひかりを使う時の工事費用や違約金、もらえるキャッシュバックなど気になる情報を詳しく解説していきます。

1. 引越し先がauひかりの対象エリアかどうか確認しよう

引越し先でauひかりを使いたいと思った時、まずすべきことは「引越し先がauひかりの対象エリアかどうか」の確認です。

auひかりは全国で使えるインターネット回線なんですが、実は一部の地域では使えないことがあります。例えば、関西と東海エリアだとauひかりの戸建てタイプを申込むことはできません。その理由は、関西と東海エリアにはKDDIと提携しているインターネット回線があり、auひかりと競合しないようにしています。

また、アパートやマンションでは、建物自体にauひかりが導入しているかどうかが大事になります。たとえ、提供エリア内であったとしても建物自体にauひかりが通っていなかったら残念ながら対象外となってしまいます。

>>【公式サイト】auひかりのエリア確認はこちらから

 

2. 引越し先が対象エリアである場合|手続きの流れ

auひかりの対象エリアである場合、そのまま引越し先でauひかりを使うことが可能です。あとは、「現在時点でauひかりを使っているか」それとも「現時点でauひかりを使っていない」かで手続きの流れが大きく違います。

ご自分の利用状況にあった方法を知っておきましょう。

 

2-1. 現時点でauひかりを使っている場合

現時点でauひかりを使っている方は、「引越し(移転)手続き」か「一度解約して新規で申込む」かのどちらかを選べます。引越し手続きは、KDDIとプロバイダに引越し先の新しい住所と電話番号を伝えるだけで完了する手続きです。

一度解約して新規で申込むのは、まずauひかりの解約手続きを行い、再度新規のお客としてauひかりを申込むことです。どちらの手続きにも一長一短があるので、メリット・デメリットをしっかりと確認しておきましょう。

 

【引越し(移転)手続きのメリット・デメリット】

👍更新月以外で移転しても違約金が発生しない

👍移転時に支払いが残っていた工事費が全額免除される

👍引越し後の初期工事費が無料になる

👍キャッシュバックが受け取れない

auひかりの料金プランでは、2年もしくは3年の利用期間が設けられており、更新月以外での解約は違約金が1万円ほどかかってしまいます(2年プランは9,500円、3年プランは15,000円)。ですが、引越し手続きを行った利用者の方には、違約金が発生しません。

また、引越す前の工事費支払いがちょっとでも残っていたとしてもその残債分も全て免除されます。もちろん、引越し後に行う開通工事の工事費も無料です。

しかし、引越し手続きにも一つだけデメリットがあり、それが申込時における「キャッシュバック」特典がもらえないことです。キャッシュバックが対象となるのは、新規の申込み者となっており、継続利用を希望した方にはキャッシュバックを提供していません。

とは言っても、違約金や工事費の残債がかからないだけでも大きな特典ですので、余計な費用をかけたくないという方は引越し手続きをするのが良いでしょう。

 

【一度解約して新規で手続きするメリット・デメリット】

👍申込時にキャッシュバックを受け取れる

👍初期工事費が無料になる

👍前に契約していた工事費の残債分を全額支払う必要あり

👍解約時の違約金が発生する

👍戸建てタイプの場合、撤去費用がかかる(2018年3月1日以降に契約した方のみ)

解約する場合の最大のメリットが新規のお客としてキャッシュバックがもらえることです。

しかし、工事費の残債や解約時の違約金などの余計な費用がかかってしまうのが大きなデメリットになります。もし、工事費残債や違約金が多く残っていると、ただでさえ引越しでお金がかかっているのにますます負担が大きくなります。

 

 

引越し手続きの流れ(So-netの場合)

手続きの流れは現在契約しているプロバイダによって方法が多少違います。当記事では、So-netと契約している場合の引越し手続きの流れを紹介します。

引越し手続きの前には、「So-netのユーザーID/パスワード」「引越し先の住所」「引越し先の固定電話の番号」の3つが必要になります。ただし、引越し先での固定電話番号がまだ決まっていない方は、新しい住居近くにあるお店の電話番号を代わりに準備しましょう。※お店はコンビニなどでOK。

あとはSo-netに先ほど準備した情報を伝え、開通工事日を取り決めます。このようにauひかりを継続利用する場合は、引越しする1カ月前くらいには手続きを進めておきましょう。

 

一度解約して新規で申込む流れ

auひかりを解約するには、KDDIのお客さまセンターでの電話受付のみとなっています。

  • KDDIお客様センターの電話番号:0077-777(対応時間9時~20時)

解約が終了したら、次は新規でauひかりを申込みます。オススメは下の図に載せているauひかり代理店のNNコミュニケーションズです。

ネット+電話で申込みをすれば、最高50,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。たとえ、違約金や工事費残債があったとしても、これだけの金額がもらえれば十分に賄うことができるでしょう。

ただ、新規で申込む時に注意しておきたいのが「契約時の名義人」です。これまでauひかりを使っていた時の名義人を使うと、KDDIから新規のお客として扱われない可能性があり、そうなるとキャッシュバックを受け取れなくなってしまいます。

ですので、解約して新規で申込む場合は以前契約していた名義人とは別の方を立てた方が良いでしょう。

>>新規でのauひかりの申込みはこちらから

 

2-2. 現時点でauひかりを使っていない場合

引越しを機に、これまで使っていたインターネット回線からauひかりに変更したいと思う方もいらっしゃると思います。

ただ、ここで注意しておきたいのが「どの窓口で契約するか」ということです。実はauひかりの申込みができる窓口というのが、「公式サイト」「auショップ」「家電量販店」「Web代理店」の4つもあるんです。

どこから申込んでも使うauひかりは変わらないんですが、大きな違いとしてはそれぞれで開催しているキャンペーン特典です。

特に、「公式サイト」「auショップ」「家電量販店」というのは、すぐに思い付く申込み窓口だと思いますが、これらの窓口の弱点は「キャンペーン特典としてもらえるキャッシュバックが少ないこと」なんです。どの窓口も共通してもらえるキャッシュバックは5千円~2万円ほどになっています。※例えば、auショップさくらんぼ東根では5,000円ほどのキャッシュバックとなっています。

 

しかし、最後に紹介したWeb代理店(インターネット上でauひかりの取次を行っている代理店)で申込みをすれば、最高50,000円のキャッシュバックがもらえます。(※下図は、auひかりのWeb代理店「NNコミュニケーションズ」のキャンペーンサイトです。)

インターネット上で販売していることから、どの時間帯でも申込みが可能です。しかも、他社のインターネット回線からauひかりに乗り換える場合は、違約金を最高3万円まで負担してくれます。

お店にいるスタッフと色々と相談して決めたい方は問題ないですが、引越し費用で結構なお金を使う方はこのようなお得な代理店から少しでも負担を減らすことをオススメします。

>>【最高50,000円キャッシュバック】auひかりの申込みはこちらから

 

3. 引越し先がエリア対象外である場合

auひかりのエリアを調べてみると、なんと引越し先がauひかりの対象外だった、といった可能性も十分にありえます。

  • 違約金や工事費残債をどうにかしたかったのに…
  • せっかくauスマホを持っているのに、これからauスマートバリューが受けられなくなってしまう

といったような悶々とした思いを抱えている方もいらっしゃると思います。残念ながら、違約金や工事費残債はどうしても引越し費用としてかかってしまいますが、auスマートバリューはauひかり以外にも適用できます。

そのauひかりに代わるインターネット回線はビッグローブ光」です。数年前からビッグローブ光はKDDIと提携関係を結んでおり、auスマホを持っている方限定にスマホセット割のauスマートバリューが適用されています。

しかも、違約金や工事費残債の全てを賄えるとは言えませんが、キャッシュバックとして最高25,000円がもらえます。

キャッシュバックがこれだけもらえれば、違約金や工事費などの負担が少しは減りますね。また、キャッシュバックだけでなくWi-Fiルーターがもらえる特典もあるので、新しい住居にルーターがない場合は余計な費用をかけずに済みます。

 

4. まとめ

引越し先でauひかりを契約したい場合、まずは新しい住所がエリア内であるかを確認しましょう。

もし、エリア内であればそのまま契約に進むことができます。ただ、「引越し手続き」か「一度解約してから新規での申込み」で違約金や工事費の負担が全く違いますので、ご自分がどちらに向ているかどうかをしっかりと検討してみましょう。

しかし、初めからauひかりの対象エリア外であったら他社のインターネット回線へと移らなければなりません。違約金や工事費の残債がかかってしまうのは残念ですが、ビッグローブ光に申込むと25,000円のキャッシュバックがもらえるため、多少なりとも負担が減ります。

特にauスマホユーザーならauスマートバリューが適用されるので、引越し先でauひかりが使えないなら、ビッグローブ光はオススメです。

 

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