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利用者はどう感じてる?auの電子書籍「ブックパス」の口コミ・評判まとめ!

2018/05/29
 
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KDDIが運営しているブックパスは、auユーザー限定の電子書籍サービスです。大手KDDIから提供されているということもあり、安心感があると評価されていますが、実際のところブックパスを利用している方の評判はどうなっているのでしょうか?

当記事ではそんな気になる利用者の意見について、

  • 取り扱っているタイトル数は?
  • 利用者は月額料金を安いと感じているのか?
  • 実施されているキャンペーンはお得なのか?
  • 使い心地はどうなのか?

など、調査して分かった良い評判と悪い評判の二つに分類してご紹介していきます。「ブックパスに加入するか悩んでいる」「ブックパスってどんなサービスか気になって」など、興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1. ブックパスはKDDIが提供する電子書籍サービス

ブックパスはKDDIが提供する電子書籍サービスです。現在では、40万冊以上のタイトルがラインナップされています。(例えば、TVで話題のビジネス書などがブックパスにはラインナップされています。)

この他にも、人気タイトルの漫画や雑誌、小説、アイドルの写真集など多くのジャンルを取り扱っています。ビジネス書などの堅苦しい本だけでなく、少し砕けた本が読み放題になっているのは好感が持てますね。

では、次の項目よりブックパスの利用者による評判を見ていきましょう。

 

2. ブックパスの良い評判

まずはブックパスの良い評判について見ていきましょう。

 

2-1. 月額料金が安い

ブックパスは月額の利用料金が安いと評判になっている電子書籍サービスです。

以下の口コミをされた方は、「料金が安いうえにお気に入りの作品が読み放題対象作品になっている」とサービスに満足されているようですね。

ブックパスには「読み放題プラン」と呼ばれる月額562円(税抜)で対象の漫画やビジネス書、雑誌が読み放題できます。(※全ての漫画やビジネス書が読み放題というわけではありませんが、人気のタイトルもたびたび対象となっています。)

下の図には、読み放題の対象となっている「漫画」や「雑誌」の一部を表示しています。

実際、同じ読み放題プランとして有名なAmazonの「Kindle Unlimited」は月額980円かかりますので、ブックパスの料金は多少ですが安いことが分かります。

とは言っても、読み放題ではなく好きな本だけを買って読みたいという方も居ると思います。そんな方は好きな本だけを購入して読むことができる「アラカルト購入」で十分でしょう。

 

2-2. ダウンロードすればオフラインで読める

自宅のインターネット回線でダウンロードすれば、外出先でもデータ容量を気にせずオフラインで読むことができます。例えば、スマホの通信制限にかかっていたり、外出先で電波が悪かったりすると、ブックパスの読み込みが遅いため快適に読むことができません。

このような事態を防ぐためにも、自宅のインターネット回線からWi-Fi経由でダウンロードすることで、外の環境に影響されず快適に読む人も居らっしゃいます。

 

2-3. コインがもらえるキャンペーンがある

ブックパスではコインをプレゼントするキャンペーンが実施されています。しかし残念ながら、不定期開催のため、次にいつコインがプレゼントされるかは分かりませんが、年に何回かはこのようなお得なキャンペーンが執り行われています。

(2018年4月27日現在は、毎日50コインのプレゼントキャンペーンが実施中です。)

こちらのコインの使い道としては、

  • 読み放題の対象ではない本
  • 自分が気になる作品

など、ご自分の好きな本を購入することができます。ちなみに、KDDIからもらえるコインは「1コイン=1円」の換算となっています。

 

2-4. 初回は30日間無料キャンペーンがある

ブックパスを初めて利用する方には、「30日間の無料キャンペーン」が適用されます。(ただし、以前にブックパスを解約して、再度利用する方は申込み当日に料金が発生します。)

この無料期間中に、今後ブックパスを使っていくどうかを検討するのが良いでしょう。支払い開始日はご自分が申込んだ日から30日後となります。

もちろん、解約に関しては手順を踏めば2~3分ほどで簡単に退会できますので、気になる方はお試しに加入してみるのをおススメします。(解約方法が分からない場合は、auショップで店員さんにやってもらうのが簡単です。)

【30日間無料キャンペーン】ブックパスの公式サイトはこちら

 

3. ブックパスの悪い評判

次にブックパスの悪い評判を確認していきましょう。

 

3-1. アプリが使いにくい

2018年2月より、ブックパスはアプリ全体の仕様を変更する大型のアップデートが行われました。しかし、このアップデートが原因でアプリが使いにくいと評判になっています。実際の口コミは以下の通りです。

このように利用者が使いにくいと感じる理由についてまとめてみると、大きく2つのことが分かりました。

  1. ダウンロードした本がそのまま本棚に戻ってしまう
  2. 本の検索がしにくい

使っていない方にとっては分かりづらいかもしれませんが、要するに「本を探したり読んだりするのに手間や時間がかかる」ということです。

従来までだと簡単に読めた本が、ちょっとした仕様変更で時間がかかってしまうのは、利用者側からするとイラっとしてしまうは無理ないかもしれませんね。

 

3-2. 使いすぎると通信制限に引っかかってしまう

電子書籍をダウンロードしたり、本を読み込んだりするとスマホのデータ容量が一杯になってしまい、速度制限に引っかかりやすくなります。

実際、ブックパスの読み放題プランで漫画をたくさん読んでしまったために、通信制限にかかってしまう人も居ます。

通信制限にかからないためには、

  • 自宅のインターネット回線を利用する
  • 外出先の「au Wi-Fi」を利用する
  • モバイル型のWi-Fiを利用する

など、月間データ容量が無制限のインターネット回線を利用するのがおススメです。

そうすれば、読みたい漫画や雑誌など画像データの多い本でも気にせずにダウンロードが可能になります。

 

3-3. 知らないうちにブックパスに加入していた

auスマホをauショップで購入すると、店員さんから「ブックパスに加入しないか」と勧められる場合があります。

もちろんそこで断れば加入することはありませんが、ここでよく意味も分からずに同意してしまうと、店員さんは良かれと思って加入の手続きを行います。

実際、いつブックパスに加入していたのか分からず、何年もの間料金を支払っていたという口コミがあります。(当記事を書いている筆者の友人にも、ブックパスへの加入を忘れてしまい、1年間ほど払っていたという人がいます。)

また、「ブックパスは初回30日間無料だから、期間ギリギリで解約すれば問題ない」と勧められることがありますが、「じゃあとりあえず加入しよう」とすることはおススメしません。

この30日間無料は初めてブックパスを利用する方のみが適用されるキャンペーンですので、一度解約した後にもう一度ブックパスを利用する場合は、無料ではなく有料になります。

(※実際、当記事を書く筆者は、契約したauショップから直接電話で加入を勧められ加入したのですが、解約後にもう一度加入して料金が発生してしまいました。やはり、自分のタイミングで加入するのが良いなと感じています。)

 

4. まとめ

KDDIから提供される電子書籍サービス「ブックパス」の評判は、利用者によって良い意見と悪い意見が分かれるサービスだということが分かりました。

もちろん利用者にとって良いサービスだということは間違いないでしょうが、悪い評判についてもしっかりと確認することで、加入後の失敗するリスクをグッと減らすことができます。

「スマホのデータ容量が少ないうえに自宅にインターネット回線が無い方」や「毎月本を読む機会がない方」、「電子書籍に抵抗がある方」には、ブックパスの加入はおススメできません。

しかし、ビジネス書や漫画、雑誌など多くのジャンルを読みたい方は、ブックパスの「読み放題プラン」に加入するのはアリです。特に、初めてブックパスを利用される方には、「30日間の無料キャンペーン」が適用されるので、まずは自分に向いているサービスか判断して続けるかどうかを決めて良いでしょう。

>>ブックパスの公式サイトはこちらから

 

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