auのスーパーデジラとデジラアプリとは?サービスの特徴や便利な使い方を解説!

      2018/04/06

2つのサービス名に共通して付いている「デジラ」とは、データ自由ライフの略称のことです。意味としては、数多くあるデータ容量のプランを選べたり、データの容量をやり取りしたりなど、データ容量に対して柔軟な対応ができるようになったサービスのことを指します。

そこで今回は、このデジラと名付けられている「スーパーデジラ」と「デジラアプリ」のサービスの特徴と使い方について、詳しくご紹介していきたいと思います。

この2つのサービスって何ができるの?どういう意味なの?と疑問に思っている方は、ぜひこちらの記事を読んで、理解を深めて頂けたらと思います。

スーパーデジラとは|サービスの特徴

上図に示していますが、スーパーデジラとは20ギガと30ギガの大容量のデータプランを提供しているサービスです。動画やSNSなどインターネットを多く使う人向けのサービスとなっています。

では、次の項目から料金プランやその他の特徴について順に説明していきます。

 

①料金プランを選べる

スーパーデジラでは、ご自分に合った通話プランに対して20ギガもしくは30ギガのデータ容量を選べます。以下の表には、各通話とデータ定額の月額料金を示します。

データ定額20
(6,000円/月)
データ定額30
(8,000円/月)
スーパーカケホ
(1,700円/月)
8,000円/月 10,000円/月
カケホ
(2,700円/月)
9,000円/月 11,000円/月

※表の金額には共通して「LTE NET(300円/月)」が含まれている

データ定額20ギガの月額料金は6,000円、データ定額30ギガだと8,000円となります。

ちなみに通話プランの一つである「スーパーカケホ」は、一回5分以内の通話が無料となるかけ放題プランです。一方の「カケホ」は、通話時間に関わらず国内通話が無料のかけ放題プランとなっています。ご自分に合った電話プランで、申し込みましょう。

 

②余ったデータ容量は翌月の繰り越し可能

スーパーデジラでは、一カ月で使いきれなかったデータ容量を翌月のデータ容量に繰り越しができます。(※下図にデータ容量を繰り越す具体例を載せています。)

もちろん、余ったデータ容量は1バイトから繰り越しできるうえに、繰り越しできる容量に制限はありませんので、全ての容量を翌月に移せます。

 

③タブレットとデータ容量を共有できる

個人でスマホとタブレットの両方をauで契約している場合、2つの端末間でデータ容量を共有できます。

たとえ、どちらかの端末の利用頻度が多くなっても、全体で使ったデータ容量は同じなので、無駄なくインターネットを楽しめます。

また、タブレットだけではなくパソコンなど、最大6台までの共有が可能となっています。

ただし、データ容量を共有する際は同じau ID間で行われるため、他の人とデータ容量の共有ができないことに注意しましょう。

 

④テザリングオプションは月額500円

テザリングとは、ノートPC・タブレット・ゲーム機などの端末をスマホを介してインターネットと繋ぐ機能のことです。こちらのテザリングオプションは月額500円で利用できます。

外出時にネットを使いたい方や家に固定回線がないという方向けのサービスとなります。以前までは月額1,000円の利用料になっていましたが、2018年4月以降では利用料が500円に下がっています。

 

スーパーデジラと関係の深い「デジラアプリ」とはどんなアプリ?

ここまでスーパーデジラの特徴についてご紹介してきましたが、ここからはスーパーデジラと関係の深いデジラアプリについて説明していきます。

デジラアプリとは、上の画像に写っているキャラクター「デジラ」が通信のデータ容量を教えてくれたり、データ容量のやりとりや容量の追加(チャージ)できるアプリです。

利用料金も無料で、申込みも一切必要ないため、auユーザーなら誰でも利用可能なサービスです。

Android端末の場合「au Market」より、iPhone端末の場合は「App Store」から「デジラアプリ」と調べてダウンロードすれば、すぐに利用ができます。

 

デジラアプリの使い方

デジラアプリの使い方として、以下の3つの使い方があります。

 

通信データ容量の確認

デジラアプリを起動すると、最初に写る画面にデジラがデータ容量を教えてくれますので、すぐにデータ容量の確認がとれます。

また、データ容量内訳を見てみると、ご自分の契約しているデータ容量にプラスして、先月に繰り越した分も、一緒に加わっていることも確認がとれます。

 

デジラアプリからデータ容量をチャージ

デジラアプリからデータ容量をチャージするには、アプリ内から直接チャージするか、店頭で購入できるデータチャージカードのQRコードを読み取るかのどちらかです。アプリから直接チャージする場合、以下の図のような手順で行います。

どちらの方法でも、追加するデータ容量については「0.5GB」もしくは「1GB」から選べます。

アプリ内からチャージする場合の支払い方法は、携帯電話の料金と合算する「auかんたん決済」やauショップ、コンビニがあります。

 

デジラアプリからデータのプレゼント or ギフト

auでは、データプレゼントとデータギフトは異なります。以下にその違いについて、表にまとめましたので、参考にどうぞ。

データプレゼント データギフト
贈れるデータ 新たに買ったデータを贈れる 自分のデータ容量を0.5GB単位で贈れる
贈れる相手 対象のau携帯電話*1を持っている方
(友人や家族)
家族のみ
対象外 対象のau携帯電話を持っていない方 スーパーデジラ、LTEフラット、
auピタットプラン、auフラットプラン

*1対象の携帯電話:iPhone、スマホ(4G LTE)、ガラケー(4G LTE)、iPad、4G LTEタブレット

データプレゼントの使い方は以下のような流れで利用可能です。プレゼントできる相手は家族や友人と幅広い人に贈れます。

データギフトは家族間のみのやり取りとなりますが、無料でデータ容量を渡すことができるサービスです。使い方については以下の図にご紹介しています。

デジラアプリを使うことで、簡単にデータのやり取り(プレゼント、ギフト)ができます。特に、家族間などでデータギフトが使えるとなると、誰か一人が容量が一杯になっても、安心して利用できますね。

 

まとめ

今回は、スーパーデジラとデジラアプリのそれぞれの特徴や使い方についてご紹介しました。

スーパーデジラは、ネットをたくさん使う人向けのプランであり、使いきれなかった容量分は、全て繰り越し可能なので、無駄なく利用可能です。今ならテザリングも500円となっていますので、外出先でネットを多く利用する方には、ピッタリのサービスとなっています。

また、デジラアプリは、今月の残りデータ容量を見れるうえに、データの受け渡し(ギフト・プレゼント)ができる便利な使い方がありました。auユーザーにとって、使い方をマスターすれば便利なアプリですので、ぜひダウンロードして利用していきましょう。

ちなみにスーパーデジラを含め、auスマホをもっとお安く使いたいと思う方には「auスマートバリュー」と呼ばれる割引サービスを使うことをおススメします。

こちらの割引サービスを使うと、毎月最大2,000円が料金から差し引かれます。条件としてはインターネット回線にauひかりを契約することが必要となります。

詳しくは以下の記事で解説していますので、現在自宅のインターネット回線がauとは関係のないものを利用している方はぜひお得な割引サービスを使ってみてくださいね。

>>auスマホの月額を安くする「auスマートバリュー」って何?特徴を徹底解説中!

 

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