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ドコモユーザーでも安心!ドコモ光からauひかりに乗り換えるメリットとは?

2018/06/14
 
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現在、ドコモ光を利用している人の中で、

  • 月額料金をもう少し抑えたい
  • 通信速度が遅いから、もっと速い回線にしたい
  • auひかりからお得なキャッシュバックをもらいたい
  • ドコモユーザーだけど、auひかりに乗り換えて良いものか

など、色々な事情からauひかりへの乗り換えを検討している方は多いでしょう。

しかし、実際に乗り換えの検討を始めると「auひかりで本当に大丈夫なのか」「逆に損をしてしまうのではないか」と考えてしまいますよね。

そこで今回は、ドコモ光からauひかりへの乗り換えによって得られるメリットやデメリットをお伝えしたいと思います。

また、最後には、乗り換えのシミュレーションができるように、実際に乗り換える手順もお伝えし、スムーズに移行できるようになっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. ドコモユーザーでも大丈夫!auひかりへ乗り換える5つのメリット

ドコモのスマホを使っているユーザーだと、「ドコモ光の方が良いのではないか?」「auひかりへ乗り換えるメリットなんてないのではないか?」と考えてしまいますよね。

今回はそのような方に関して、auひかりへ乗り換えるメリットを紹介します。

 

1.1 月額料金が安くなる

ドコモユーザーが上の口コミで言われているように、ネットにかかる月額料金を比較すると、戸建てタイプとマンションタイプ共にauひかりが安いです。

  ドコモ光 auひかり
戸建てタイプ 5,200円 1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目 4,900円
マンションタイプ 4,000円 3,800円

特に、auひかりの戸建てタイプにおいては、一年ごとに100円安くなる「ずっとギガ得プラン」を申込むことで、3年目以降は200円割引の4,900円となります。

一方のドコモ光には契約年数に応じた割引サービスはありません。

また、マンションタイプにおけるauひかりの料金はドコモ光よりも安く設定されています。

 

1.2 通信速度の安定性に長けている

auひかりは、公式サイトで最大速度1Gbps(ギガビーピーエス:1秒間あたりの通信量)の提供を発表しています。

ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボは、全てNTT運営のフレッツ光の回線を利用しているため、多くの利用者が一つの回線を利用しています。

そのため、利用者が多い夜には回線が混雑して、速度が急に落ちたり、ネットに接続できなかったりなど、多くのトラブルが発生しがちです。

しかし、auひかりではKDDI独自の回線を利用しているため、利用者が比較的少なく、回線が混雑したりすることがほとんどありません。

特に、auひかりでは速度が重要視されるオンラインゲームなどにも向いており、口コミでの評判でも良い評価を得ているほどの安定性を持っています。

 

1.3 工事費が無料になる

auひかりでは、初期費用でかかる工事費が実質0円になるキャンペーンを提供しています。工事費が無料になる仕組みとしては、毎月のネット料金に上乗せされた工事費分を割引するという形になっています。

  • 戸建ての場合(37,500円):1,250円×30カ月の割引
  • マンションの場合(30,000円):1,250円×24カ月の割引

適用条件としては、「『ネット』+『光電話(500円/月)』」のセットで申込むだけとなっています。

 

1.4 auひかりに乗り換えても違約金はかからない

契約期間中にドコモ光を解約すると、戸建てタイプで13,000円、マンションタイプだと8,000円の違約金がかかります。

この違約金が原因で、乗り換えに対して一歩を踏み出せない方が多くいらっしゃいます。

しかし、auひかりではそのような解約時の違約金の負担を少しでも減らそうと、違約金を最大30,000円負担してくれるキャンペーン特典があります。

「auひかり スタートサポート」を利用すれば、ドコモ光で発生する違約金は全額免除になります。これだと安心して乗り換えができますね。

また、「auひかり スタートサポート」が適用されるためには、「『ネット』+『光電話(500円/月)』+『光電話オプションパック(500円/月)』」の3つを申込むことが条件となります。

(光電話は光回線を利用した電話であり、光電話オプションパックは『割り込み通話』や『発信番号』などの便利なオプション機能を付け加えるサービスです。)

 

1.5 auひかり代理店から高額なキャッシュバックがもらえる

auひかりでは「NNコミュニケーションズ」と呼ばれるお得な代理店で申込むと、高額のキャッシュバックがゲットできます。

数十社以上あるauひかり代理店の中でも、「NNコミュニケーションズ」のキャッシュバックは最高クラスの金額を提供している窓口となっています。

プロバイダを「So-net」もしくは「BIGLOBE」にするだけで、(1)最大50,000円のキャッシュバック、もしくは(2)45,000円+高速無線LANルーターのどちらかを選べます。

高速無線LANルーターに関しては、最新の高速通信規格「802.11ac」を搭載しており、速度が上がると評判の機器となっています。

そもそもこのようにキャンペーン特典を選べる代理店は、数少ない例となっていますので、申込者からも申込んで良かったと評判になっています。(NNコミュニケーションズはKDDIから5期連続で感謝状をもらうほど、申込み者の満足度が高いことで有名)

乗り換え時はこのような魅力的なキャンペーンを行っている窓口で申込みを行い、ネットをお得に利用することをおススメします。

>>NNコミュニケーションズのキャンペーンサイトを確認してみる

 

2. 乗り換え時に注意しておきたいこと

ここからはドコモ光からauひかりに乗り換える時の注意すべきことを紹介していきます。

 

2.1 「ドコモ光パック」を使えなくなる

ドコモユーザーだと、スマホのセット割である「ドコモ光パック」が使えなくなるのは、唯一のデメリットとなります。乗り換えをためらう一番の原因となるでしょう。

しかし、ドコモ光では、もらえるキャッシュバックが少なかったり、工事費の負担がないなど、キャンペーンに対してお得ではありません。

一方のauひかりではキャンペーンが充実(工事費無料・違約金負担・高額キャッシュバック)していることから、ドコモユーザーでもauひかりを使おうという方は居るくらいです。

auひかりのキャンペーンは、スマホセット割が使えなくなる穴を十分に埋めてくれる充実した内容になっています。

 

2.2 光電話の電話番号は引継げるケースと引継げないケースがある

光電話の電話番号は引き継げるケースと引き継げないケースがありますので、それぞれしっかりと確認しましょう。

 

引継げるケース:NTT加入電話で作成された電話番号であること

電話番号を引継げるケースは、「NTT加入電話で作成された番号を持っている場合」となります。

NTT加入電話とは、以前よりNTT東日本/西日本が引いている電話回線に繋いで電話を行うサービスのことです。つまり、以前からNTTの電話を使っているのならそれはNTT加入電話でしょう。

しかし、ここで注意したいのが、同じNTTが運営する「フレッツ光」の光電話の電話番号とは違うということです。

フレッツ光で作成された電話番号はあくまでフレッツ光独自で作られたものですので、NTT加入電話とは異なります。NTT加入電話とNTT「フレッツ光」の電話を混同しないように、注意しておきましょう。

電話番号引継ぎの手続きについては、KDDIが代行しますので、申込み確認の際にでも念のため番号を引き継ぎたいことを言っておきましょう。

 

引継げないケース:ドコモ光の光電話で作成している場合

残念ながら、ドコモ光で発行された電話番号だと引継ぎはできません。

ドコモ光の光電話からauひかりの光電話に乗り換える際は、切り替えと同時に自動的に解約となります。ご自分でわざわざ解約手続きをせず、そのままの状態で電話開通を待ちましょう。

 

2.3 ドコモ光の工事費残債は翌月に全額支払い

分割払いの工事費が残った状態でドコモ光を解約すると、残りの額は全て翌月に支払う必要があります。ドコモ光の分割払いは、12回~60回に分けて行っています。

分割払いの期間によって一回当たりの支払い額は変わりますので、ご自分が契約していた支払額と残りの期間を計算して、工事費残債を見積もってみてくださいね。

 

2.4 解約時のネット料金やオプション料金は日割りではなく、1カ月分支払う

ドコモ光では解約した時点までの日割りではなく、その解約した月の料金分を支払わなければなりません。契約開始時は日割り計算だったからと、解約も同じだろうと思っている方は注意しておきましょう。

このようなことから一般的に、お得に乗り換えをするための解約のタイミングとして、月の中旬から下旬にかけて行う方が良いとされています。

ただし、ドコモ光からauひかりへスムーズに移行するための解約のタイミングは、auひかりの工事が完了した後が良いですので、その辺りは注意しておきましょう。

 

2.5 ドコモ光を解約すると、プロバイダが自動解約になる場合とならない場合がある

ドコモ光を解約すると、プロバイダが自動的に解約される場合とされない場合があります。

 

プロバイダが自動解約になる場合

ドコモ光の「プロバイダとセットになったプラン」である『プランA』と『プランB』を契約している場合、プロバイダは自動的に解約されます。

ドコモ光を解約すると同時にプロバイダも一緒に解約となるので、そのまま手続きを進めていきましょう。

 

プロバイダが自動解約にならない場合

プロバイダが自動解約にならないケースとしては「プロバイダとセットになっていないプラン」の『単独プラン』に契約している場合です。

この場合、ドコモ光を解約した後、今お使いのプロバイダ事業者において解約の手続きを行う必要があります。

 

3.ドコモ光からauひかりへ乗り換える手順

ここからは、ドコモ光からauひかりへ乗り換える手順についてご紹介していきます。

 

3.1 auひかり代理店「NNコミュニケーションズ」のWebサイトから申込み

NNコミュニケーションズのWebサイトでauひかりを申込みます。

入力項目としては、以下の項目に沿って行っていきましょう。

  • キャンペーン特典の選択(キャッシュバック or キャッシュバック+無線ルーター)
  • 利用中の携帯電話会社
  • auスマートバリューの希望
  • お住いの建物のタイプ(戸建て or マンション)
  • 氏名
  • 郵便番号+住所
  • メールアドレス
  • 日中にでも取れる電話番号

 

3.2 NNコミュニケーションズの担当者からの確認の電話とキャンペーン特典の手続きを行う

申込み後、NNコミュニケーションズの担当者からかかってくる電話で、申込み内容に間違いがないかの確認とキャンペーン特典の手続きを行います。

特典の手続きは、キャッシュバックを振込んでほしい口座の番号を伝えるだけで終了します。キャッシュバックの振込みはauひかり工事終了月の翌月末となっています。

 

3.3 KDDIからauひかりの工事予定日を決める電話がくる

KDDIからauひかり開通にあたっての工事予定日を決める電話がきます。平日はもちろん土日でも工事は可能ですが、土日に工事を行う場合は別料金で3,000円がかかります。

時間帯については、午前の9時~12時または午後13時~17時の間で執り行われます。

 

3.4 工事予定日の数日前に、KDDIから宅内機器が届く

auひかりで必要な宅内機器が自宅へと届きます。インターネットを繋ぐための必須の機器ですので、大事に保管しておきましょう。

 

3.5 工事の立ち合いをします。

予定日になると、工事業者の人が訪れます。

立ち合いと言っても特に何かすることはありませんが、工事において同意が求められる(例:壁に穴を空けるなど)場合がありますので、必ず自宅で待機しましょう。

工事が行われる時間は約2時間ほどとなっています。

 

3.6 auひかり開通後、ドコモ光へ解約を行います。

auひかり開通後は、速やかにドコモ光へ解約を行います。解約方法は、電話もしくはドコモショップにおいて手続きが可能となっています。

ドコモインフォメーションセンターの電話番号:0120-800-000(午前9時~午後8時)

 

3.7 解約後、ドコモ光で借りていた宅内機器を速やかに返却

ドコモ光解約後、機器返却のお願いをされますので、指定された場所へ返却をします。一定期間返却がない場合は、機器相当額を請求されますので、速やかに行いましょう。

 

4. まとめ

今回は、ドコモユーザーでもドコモ光からauひかりへ乗り換える5つのメリットについて詳しくご紹介していきました。

auひかりへ乗り換えると、

  • 月額料金が安くなる
  • 通信速度が安定する
  • 工事費が無料になる
  • 違約金を全額負担してくれる
  • 高額キャッシュバックがもらえる

と大きく5つのメリットがあります。口コミサイトでもこのような理由から、「ドコモユーザーだけどauひかりを利用している!」という方が多くいるくらいです。

一方でドコモ光とドコモスマホのセット割である「ドコモ光パック」を使えなくなるデメリットはありましたが、その穴に関してはキャッシュバックなどのキャンペーンの充実度で十分に埋めてくれる内容となっています。

特に、通信速度を安定させたいと思っている方は、独自の回線で提供するauひかりの利用がおススメです。

>>auひかり代理店「NNコミュニケーションズ」の申込みはこちらから

 

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