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フレッツ光からauひかりに乗り換えた場合のメリット・デメリットまとめ

2018/06/14
 
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光回線と聞くと、どこの会社も一緒に思えたり、プランが沢山ありすぎてどこの会社が良いのか分かりませんよね。

そのため、光回線で一番有名なフレッツ光にとりあえず申込もうとなってしまいがちですが、実はフレッツ光に申込むことはあまりお得ではありません…。

実際、フレッツ光を利用している方が約7割弱を占めているのが現状ですが、フレッツ光より他の光回線の方がお得だと知ることで、別の光回線に乗り換えている方も増えてきています。

そこで今回は、CM好感度No.1に2年連続受賞した『三太郎シリーズ』でお馴染みのauひかりについて、フレッツ光から乗り換えた場合のメリットとデメリットを詳しく解説します。

実際、auひかりにも沢山のメリットがあり、料金が安くて快適にインターネットが使えるに越したことはないと思います。

フレッツ光からauひかりに乗り換えようかな?フレッツ光以外の光回線ってどんなサービスがあるのかな?と興味がある方は、ぜひ当記事を参考にしてみてくださいね。

フレッツ光からauひかりに乗り換えると得られる8つのメリット

では、フレッツ光からauひかりに乗り換えた場合のメリットを見ていきましょう。

 

①料金が安くなる

フレッツ光からauひかりに乗り換えると料金が安くなります。各インターネット回線の料金は以下のようになっています。

  戸建てタイプ マンションタイプ
フレッツ光 5,700円 3,850円
auひかり 5,100円
(3年目以降は4,900円)
3,800円

ご覧の通り、フレッツ光よりもauひかりの料金が安いことが分かります。しかも、auひかりの戸建てタイプの場合、3年目以降は4,900円まで安くなる長期割引があるくらいです。

ではなぜフレッツ光の料金は高いのでしょうか。それは、インターネット回線とプロバイダが別々に管理されているからです。インターネット回線はフレッツ光そのものを指しますが、プロバイダは回線とインターネットを繋ぐ架け橋のようなものを言います。

フレッツ光では、そのプロバイダを別で契約しなければならないため、どうしてもその分だけ費用がかかってしまいます。

一方のauひかりはインターネット回線とプロバイダがセットになった料金プランになっているため、auひかりとは別にプロバイダ契約をする必要がありません。ですので、これら2つのサービスをセット料金として利用できることから、フレッツ光よりも安くなっています。

ちなみに、これらの料金はインターネット料金のみで、固定電話を利用したい方は500円がプラスになります。

 

②光回線とプロバイダの料金をまとめて請求されるから管理が簡単

auひかりは、光回線とプロバイダがまとめて請求されるうえに、au携帯電話の請求もまとめる事が可能です。つまり、全ての請求が一括で管理できますので、管理が非常に簡単になります。

一方のフレッツ光だと、光回線とプロバイダの請求が別々で来るため、どれがどの請求書なのか分からなくなりがちです。

ですので、請求書の管理を簡単にしたいと感じている方は、auひかりを選ぶのが良いでしょう。ちなみにauひかりでは、以下7つのプロバイダが提供されています。

  • au one net
  • So-net
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • @TCOM
  • ASAHIネット
  • DTI

どれを選んでもauひかりの料金は変わりません。

 

③【重要】auスマートバリューで料金が割引される|フレッツ光はなし

auスマホとauひかりのセットで利用し、auスマートバリューへの申込みをすると家族全員のauスマホが永久割引になります。

例えば、データ定額30GBのauスマホを利用していると、最大2年間毎月2,000円割引されますし、家族でauスマホを持っていると、auスマホの台数×割引額となるため、家族が多ければ多いほど割引額も高額になっていきます。

しかも、離れて暮らす50歳以上の家族も対象となっていますので、割引サービスを無駄なく利用することが可能です。

しかし、こういったお得な割引サービスがあるにも関わらず、auユーザーがフレッツ光を使っているケースは珍しくありません。もちろん、フレッツ光にはauスマホの割引サービスが一切ありませんので、非常にもったいないですよね。

ですので、auユーザーの方は、フレッツ光からauひかりへ乗り換えてお得な割引サービスを適用させることをおススメします。

 

④通信速度が速い

一般的に、インターネットを利用するにあたり最も重視する点が「速度」です。実際、速度が遅く検索が中々出来ないと誰しもストレスになるはずです。

せっかく料金を払って利用するなら、快適にストレスなくインターネットを利用したいと考えると思います。そんなauひかりの通信速度は最大1Gbpsと動画のダウンロードやオンラインゲームの操作が快適にできると評判になっています。

例えば、以下のような速度に関する口コミがいくつもあります。

auひかりはフレッツ光とは違う回線を利用しているため、アクセス集中による速度低下が少ないです。フレッツ光の場合だと、フレッツ光だけでなくソフトバンク光やドコモ光など様々な事業者に回線を貸しているため、回線が込みやすい傾向にあります。

ですので、速度を少しでも改善したい方はauひかりを選ぶのがおススメです。

ただし、通信速度はルーターやパソコンなどの環境に影響されやすいですので、auひかりの速度が遅い場合の対処法については以下の記事で解説しています。

>>auひかりの速度が遅い理由を全解説

 

⑤工事費が実質無料になる

auひかりでは初期工事費が無料になるキャンペーンが実施されています。とは言っても、工事費がいきなり無料になるわけではないので注意してください。

工事費無料は、60カ月間でauひかりの利用料金から毎月625円が差し引かれることで、KDDIが全額負担する形態となっています。(625円×60カ月間で合計37,500円)

 

⑥乗り換え時の違約金を最大30,000円まで還元してくれる

フレッツ光から乗り換えようと思っても、更新月以外での解約時では違約金が発生しまいますので、乗り換えをためらってしまいますよね。

しかし、auひかりの「スタートサポート」と呼ばれるキャンペーンを利用すると、フレッツ光で発生した違約金を最大30,000円までサポートしてくれます。

フレッツ光では、最大でも30,000円までの違約金が発生するので、auひかりのスタートサポートを利用すれば、1円も損せずにフレッツ光から乗り換えることができます。

auひかりスタートサポートの条件

auひかりスタートサポートの条件は、以下の4つがあります。

  1. 他社固定インターネット・他社モバイルデータ端末からauひかりに乗り換える
  2. ネット+電話+電話オプションパックEXの申込み
  3. 戸建てタイプは36ヶ月間以上、マンションタイプは24ヶ月以上の継続利用
  4. 開通月から7カ月以内に他社違約金の請求書コピーを添付し、指定の申請書を送る

 

⑦KDDIまとめて請求でauまとめトークの国内通話料が無料になる

KDDIまとめて請求とは、auスマホやauひかり、auでんきなどauに関連するサービスを一つの請求書にまとめるサービスのことです。

こちらのKDDIまとめて請求を利用すると、「auまとめトーク」と呼ばれる国内通話が24時間無料になるサービスを受けることができます。

auスマホの電話プランには、電話かけ放題など国内通話が無料になるプランがありますが、スマホの電池がなくなってしまったり、充電器に挿したままその場から動けないといった状況もありえます。

そんな時に、auまとめトークを利用すると、auひかり電話同士の通話やauひかり電話からauスマホへの通話料は全て無料になるので、便利なサービスとなっています。

 

⑧高額キャッシュバックがもらえる

申込先によってキャッシュバックの金額は違いますが、ただ乗り換えるだけで高額のキャッシュバックが手に入ります。

例えば、auひかり代理店で人気のあるNNコミュニケーションズは、最高50,000円のキャッシュバックがもらえるお得な申込み窓口です。

NNコミュニケーションズでは、「キャッシュバックのみ」もしくは「キャッシュバック+高速無線LANルーター」のうちいずれか一つを選べるキャンペーン内容となっています。

キャッシュバックのみの場合、「ネット+ひかり電話」で50,000円、「ネットのみ」で43,000円がもらえます。また、高速無線LANルーターが選べる特典の場合、先ほどの金額より5,000円下がりますが、周辺機器の費用を抑えたい方はこちらを選ぶのが良いでしょう。

キャッシュバックをもらう手続きに関しても、Webサイトから申込んだ後に担当者からかかってくる電話に対応するだけで手続きは完了します。しかも、キャッシュバックがもらえる時期もかなり早く、ネット開通の最短1ヶ月には指定口座に振込まれます。

そんなユーザーの目線に立って販売を行っている親切な代理店であるため、2015年~2017年の上半期・下半期において、5期連続で優秀な獲得実績と優れた開通率でKDDI(株)から感謝状を貰っています。それだけ信頼と実績を少しずつ積み重ねてきた証拠です。

auショップや家電量販店などの申込みも悪くはないですが、なるべくならこういった高額のキャッシュバックがもらえる代理店から申込むことをおススメします。

>>NNコミュニケーションズからauひかりを申込む

 

フレッツ光からauひかりに乗り換えると損する4つのデメリット

ただし残念ながら、フレッツ光からauひかりに乗り換える際には4つのデメリットがありますので、一つずつ確認していきましょう。

 

①タウンページ(電話帳)の配布停止

フレッツ光と契約していると、NTTからタウンページが無料配布されていますが、auひかりにすると無料配布が停止されます。

タウンページが必要な方はお住まいの地域によっても違いますが、平均金額は1,000円以内で販売されているので購入する必要があります。

 

②auひかりは提供エリア外が多い

ホームタイプの場合、3階建て以上の住宅(1階が全面車庫の場合を除く)ではauひかりは申込みが出来ないです。また、市営住宅や道営住宅の集合住宅にお住まいの方も申込みが出来ないケースがほとんどです。

マンションタイプもマンションごとで対象外の所も多く、やはりNTTに比べるとauひかりにしたくても出来ない方も沢山いらっしゃいます。

ですが、auひかりが対象外だったとしても、フレッツ光よりもお得なインターネット回線は多く存在しています。例えば、BIGLOBE光はキャッシュバックこそauひかりより少ないですが、auスマートバリューなどのauユーザー限定の割引が適用されるため、フレッツ光と契約するよりもお得になります。

auひかりが対象外の方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

>>auひかりの提供エリア外だった場合に選ぶべき光回線とは?

 

③工事開通までが遅い

申込みをしたならすぐにでも使いたいと思うのが普通ですが、auひかりは申込みをしてから開通するまでの期間がかかってしまいます。(※申込みから1カ月以上かかる場合も)

工事も基本的には平日のみなので、平日お仕事している方は日程調整が大変です。

土日祝の希望は別途料金が発生してしまい、毎月のコストを安くしたくauひかりにしたのに、思いがけない所でお金がかかると思われる方もいらっしゃいますので、日程調整は十分に注意して臨むのが良いでしょう。

 

④撤去費用がかかってしまう

auひかりでは、2018年3月1日以降に契約した利用者に対して、auひかりの解約時に撤去費用を徴収すると発表しました。費用はなんと28,800円と高く感じてしまう金額になっています。

ただし、マンションタイプの方はこれには該当しません。また、戸建てタイプでも引っ越しなどで今後もauひかりを使う予定のある方は撤去費用を徴収されません。

 

フレッツ光からauひかりに乗り換える際の手順

フレッツ光から乗り換える際の手順については、以下の通りです。

  1. NNコミュニケーションズからauひかりに申込む
  2. auひかりの工事日を決める
  3. 工事日を決めた後、現在契約中のフレッツ光に解約申込み。(auひかりの工事日を伝えるとインターネットが使えなくなる期間はありません。)
  4. 工事日の前にauひかりから宅内機器がお届けになるので受け取りのみでOK
  5. 工事の立会いを行い工事が終了
  6. 宅内機器とパソコンの接続設定

以上の手順をもって、フレッツ光からの乗り換えが全て完了となります。

宅内機器の接続や設定方法は難しそうと思う人がほとんどですが、分りやすい説明書がついてきますので、接続や設定を行った事がない人でも簡単に出来ます。

※固定電話を利用中の方は、加入権をお持ちの番号はそのまま利用出来るが工事が完了しホームゲートウェイの電話ランプが緑に点灯する事で完了です。

 

まとめ

ここまで、フレッツ光からauひかりに乗り換えた時のメリットやデメリットについて詳しくご紹介してきました。最後に乗り換えのメリットとして確実に知っておきたいのが

  • auスマートバリューが適用される(auユーザー限定)
  • 最高50,000円の高額キャッシュバックがもらえる
  • 初期工事費が無料になる

といった以上3つです。auユーザーでフレッツ光を利用するメリットはほとんどありませんし、auひかりにすることでauスマートバリューを適用させるのが長期的に見てかなりお得になります。

ただし、フレッツ光からauひかりに乗り換えるといくつかのデメリットも存在します。特に、auひかりの撤去費用は口コミサイトでも大きく取り上げられているくらいです。

しかし、そのままフレッツ光にしたとしても、auスマートバリューやキャッシュバックは一切ないですので、長期的に見ると撤去費用以上の料金を払うことになりかねません。また、マンションタイプの方だと撤去費用は一切かかりませんので、限定された費用だということを認識しておきましょう

>>auひかりの申込みサイトはこちら

しかしそれでも、auひかりの撤去費用が気になるようでしたら、同じauスマートバリューを適用できる「BIGLOBE光」もおススメできます。こちらの場合、キャッシュバックは25,000円と少し少なめですが、撤去費用や初期工事費は一切かかりませんので、安心して申込みが可能です。

>>BIGLOBE光の申込みサイトはこちら

 

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