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auビデオパスのメリット・デメリットまとめ!料金や評判を他社の動画サービスと比較!

2018/09/12
 
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KDDIが提供する動画配信サービスの「ビデオパス」は、auユーザーだけ加入できるサービスです。配信されている動画のジャンルは、

  • 映画
  • ドラマ
  • 音楽
  • お笑い
  • アニメ

などがあり、利用者の様々なニーズに合わせて動画を提供しています。

現在、このような動画配信サービスは、ビデオパス以外にも、Hulu、U-NEXT、Netflixなど多くの動画配信サービスがありますよね。

そこで今回は、ビデオパスと他の動画配信サービスを比較して、どのようなメリット・デメリットがあるのかを徹底調査しましたので、この記事で詳しくご紹介していきます。

auビデオパスのメリット

まずは、auビデオパスのメリットを見ていきましょう。

 

①見放題プランの月額料金が安い!

1つ目のメリットは、ビデオパスで提供されている「見放題プラン」が安いことです。auビデオパスでは、月額562円(税抜)を支払うだけで動画見放題のプランに加入することが可能です。

もちろん、他社の動画配信サービスでもそのようなプランは用意されていますが、以下の表より月額料金を比較してみましょう。

動画配信サービス 見放題プラン(月額料金)
ビデオパス 562円
dTV 500円
Hulu 933円
U-NEXT 1,990円
Netflix 650円

※上記は全て税抜き価格です。

月額料金を比較してみると、ビデオパスの料金は他社に比べて安いことが分かります。

レンタルビデオ屋で借りると、DVD一本あたり約100円~300円ほどしますので、一カ月で4~5本以上レンタルする方はビデオパスに加入するのがお得になるでしょう。

また、とにかく動画をたくさん観たいという方も「見放題プラン」に加入するだけで、いつでも好きな時間に鑑賞できるので、お店でレンタルするよりも手軽でお得に利用可能です。

 

②レンタルが簡単!

レンタルビデオ店でレンタルする場合、自分からわざわざお店に行かないといけませんし、レンタル商品が無かったりすると、返却されるまで待たなければなりません。

しかし、ビデオパスでレンタルする際は、スマホのアプリを使えばいつでもどこでもレンタルができます。しかも、こちらのサービスはレンタル商品が常にありますので、待ち時間が全くないです。レンタルの返却に関しても返却が手間がないうえに、延滞金が一切発生しません。

実際、利用者の口コミや評判でも、以下のような意見があります。

このように手軽にレンタルできることから、評価の高い動画配信サービスとなっているようですね。

 

③見放題プランの加入で、新作のレンタルが毎月一本無料

3つ目のメリットは、毎月新作レンタルができるポイント分の540コイン(1コイン=1円)をもらえることです。

新作のレンタル料金は、おおよそ500円ですので、毎月もらえるポイントを使えば、無料で新作を鑑賞することができます。ただし、ポイントの有効期限は60日間ですので、計画的に利用しましょう。

 

④映画料金が割引される

ビデオパスの見放題プランに加入すると、映画館の鑑賞料金が割引されます。下の図には、「TOHO CINEMAS」と「UNITED CINEMAS」の映画館のおける割引後の料金を載せています。

「TOHO CINEMAS」の映画料金は、通常だと1,800円かかりますが、auビデオパス会員だと毎週月曜に1,100円で映画を観ることができます。また、ビデオパス会員の同伴者一名まで1100円で見れます。

UNITED CINEMASでは、「auシネマ割」を使うことで、毎日1,400円で映画を観ることができます。利用回数制限も設けられていないため、何度でも利用ができます。

実際、以下の口コミから分かる通り、このような割引サービスを活用しているビデオパス会員がいらっしゃいます。

どちらの映画館でも割引が使えるので、映画館へ頻繁に行く方は加入しておいて損はないサービスでしょう。

 

⑤4つの機器から鑑賞できる!

ビデオパスでは、以下の4つの機器から動画を楽しめます。

  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン
  • テレビ

例えば、外出中だとスマホを利用したり、家の中だとテレビやパソコンを使ったりなど様々なシチュエーションに合わせて動画を見ることができます。

 

⑥「au WALLET ポイント」が貯まる!

ビデオパスの支払い方法は、「auかんたん決済」を使えば、毎月の携帯電話料金と一緒に支払えます。

その支払いの際に、au WALLETカード(プリペイドカードorクレジットカード)を使うと、au WALLET ポイントが貯まりやすくなります。(au WALLETカードは以下のようなカードです。)

プリペイドカードは、200円で2ポイントが貯まりますし、クレジットカードだと200円で3ポイントが貯まります。

au WALLETポイントが貯まると、携帯電話使用料金の一部に充てることもできますし、ビデオパスのレンタルにも利用できますので、できればカードを使って支払うのがおススメです。

>>auビデオパスの公式サイトを見てみる

 

auビデオパスのデメリット

ここまでauビデオパスのメリットについて見てきましたが、次の項目からauビデオパスのデメリットをチェックしていきましょう。

 

①他社に比べ、作品数が少ない

auビデオパスの作品数は約10000本以上とありますが、U-NEXTは約120,000本以上のタイトル数があるので、他社と比較するとタイトルは少ないです。

以下の表では、作品数において他社の動画配信サービスと比較しています。

動画配信サービス 作品数
ビデオパス 1万本以上
dTV 12万本以上
Hulu 5万本以上
U-NEXT 12万本以上
Netflix 3千本

他の動画配信サービスと比較しても、ビデオパスの作品数は結構少ないですね…。ですが、その分月額料金が安いですので、作品数が少ないのも頷けます。

これほどの作品数ですが、Twitterの評判では、この本数でも満足している方も多くいますので、観たい作品があるかどうかが、カギになりますね。

https://twitter.com/le18y_24/status/1038713765494108162

 

②複数の機器で同時視聴ができない

auビデオパスでは、au IDとパスワードがあれば、複数の端末で利用ができますが、家族などの複数人で同時に動画視聴をすることはできません。

一方、動画配信サービスの中で、料金が一番高いU-NEXTは同時視聴ができるので、家族全員で楽しく便利に利用することができますね。

ビデオパスは、「一人用」だということをしっかりと知っておきましょう。

 

③画質がSD画質のものばかり

スマホ端末で鑑賞する場合だと、SD画質で十分ですが、パソコンやテレビでSD画質の動画を鑑賞すると、どうしても画質が粗くなってしまいます。

大画面の場合、高画質のHD画質で鑑賞することが望ましいですが、ビデオパスでは、HD画質に対応する作品は少ないです。

というのも、ビデオパスは基本的にスマホ端末に向けたサービスですので、SD画質で十分なサービスと位置付けられています。

ですので、パソコンやテレビなどの大画面で鑑賞することには、向いていないことを確認しておきましょう。

 

まとめ

今回は、auの動画配信サービス「ビデオパス」のメリット・デメリットについて、詳しく見てきました。

auユーザー限定で利用できるビデオパスのメリットは、見放題プランの月額料金が安いうえに、新作映画が一本無料、映画館の料金が割引、au WALLETポイントが貯まるなど、数多くのメリットがありました。

しかし一方のデメリットとして、作品数が他社と比べて少ないうえに家族全員で共有してビデオパスを使うことができません。

また画質に関しても、スマホユーザーに向けたサービスであるため、高画質(HD画質)対応の作品が少ないこともありました。

ただ、そのデメリットを含めても、動画を数多く鑑賞する方にとっては、月額料金の安さやau WALLETポイントが貯まるなど、auユーザーにはお得な動画配信サービスと言えます。メリット・デメリットを理解して、ビデオパスに加入するかどうかしっかりと検討しましょう!

ちなみに、今なら30日間無料でビデオパスを利用することができます。

>>auビデオパスの公式サイトはこちらから

 

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